パンテレッリア島のサラダ

パンテレッリア島のサラダ【インサラータ・パンテースカ】

Insalata pantescaインサラータ・パンテースカ

パンテレリア島のサラダは、自然と美食の宝物が豊富にある素晴らしい場所、パンテレリア島の伝統的なレシピです。

カラフルで新鮮なこの料理は、茹でたジャガイモとミニトマトをベースに、甘くてシャキシャキとした赤玉ねぎ(トロペアの玉ねぎを使用)、香り豊かなオレガノ、おいしいオリーブ、そして塩漬けケッパー(パンテレッリア島産が望ましい)が入っています。

遠く離れた日本ですから産地、特にトロペアの玉ねぎは有名ですからぜひ食べてみたいものですが、赤玉ねぎで代用しています。

シンプルで高品質な食材をベースにしたパンテレリア島のサラダは、シンプルに調理したこの島のもう一つの名物キス(魚)や肉料理の付け合わせとして、または軽くてとてもおいしいメインコースとして提供するのが望ましいと思います。


パンテレッリア島のサラダ材料4人分

ジャガイモ 400g
ミニトマト 300g
塩漬けケッパー 30g
種抜きグリーンオリーブ 50g
赤玉ねぎ 1個
白ワインビネガー 20g
オリーブオイル適量
オレガノ適量
バジル の葉適量
塩・黒胡椒 適量

1人分:約219カロリー


パンテレッリア島のサラダ調理工程(約45分)

STEP1 ジャガイモを洗い、皮をむかずに冷たい塩水に入れて約30〜35分間茹でます。
パンテレッリア島のサラダ【インサラータ・パンテースカ】の調理工程1
STEP2 ジャガイモを茹でている間に玉ねぎの皮をむき、薄くスライスします。ミニトマトは洗って半分に切ります。

大きめのボウルに玉ねぎとミニトマトを入れ、オリーブと流水で塩をさっと流した脱塩ケッパーを加えます。

そしてバジルの葉を手でちぎってオレガノも加えます。
パンテレッリア島のサラダ【インサラータ・パンテースカ】の調理工程2
STEP3 ジャガイモ茹で上がったら水を切って皮をむき、冷ましてから乱切りにします。

ボウルに入れた他の食材にジャガイモを加え、白ワインビネガーオリーブオイルを加え、全体に混ぜ合わせ、黒胡椒を振りかけて味を調えたら仕上げです。

皿に盛り付けて完成です。
パンテレッリア島のサラダ【インサラータ・パンテースカ】の調理工程3

パンテレッリア島のサラダの調理ポイント

ジャガイモを茹でること以外は食材を組み合わせて混ぜるだけの簡単レシピです。

ポイントは塩漬けケッパーの脱塩とオリーブオイルは少々よい品質のものを選ぶとよいということでしょうか。

驚くほど美味しいサラダですよ!


パンテレッリア島のサラダについてマスターの言及

投稿者: @cafe_e_immobiliare
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記事内食材解説・補足
オリーブ[oliva]オリーブオイルの他、ピクルスやピザの材料としたり、塩漬けにしてカクテルのマティーニに添えられたりします。 グリーンオリーブは果肉が硬めで、若干の渋みや塩味があります。 一方、ブラックオリーブはしっかり ... [詳細解説へ]
読み方:オリーヴァ
オレガノ[origano]別名:マジョラム。肉やチーズ、トマトとの相性が良い。古代ローマの時代から薬用、調味料・香辛料として使われてきました。
読み方:オリーガノ
分類:香草
代用品:バジル|イタリアンパセリ
ケッパー[capperi]ケイパー、ケーパー、カープル(仏: câpre)とも呼びます。酢漬けと塩漬けがありますが、僕は調理では塩漬けをよく使います。しかし、塩漬けケッパーはあまりストアでは売っていないので見つけた時にまとめて ... [詳細解説へ]
読み方:カッペリ
分類:香辛料
ジャガイモ[patata]読み方:パタータ
トマト[pomodoro]イタリア料理で非常によく使われる食材。大航海時代後にイタリアにも持ち込まれたが当初は観賞用。18世紀初頭より料理に使われるようになった比較的新しい食材です。 トマト、チェリートマト(ミニトマト)として ... [詳細解説へ]
読み方:ポモドーロ
バジル[basilico]読み方:バジリコ
分類:香草
ワインビネガー[aceto di vino]ワイン酢、白ワインビネガーと赤ワインビネガーがよく登場します。
読み方:アチェイト・ディ・ヴィーノ
分類:調味料
玉ねぎ[cipolla]読み方:チポーラ
分類:香味野菜
胡椒[pepe]読み方:ペペ
分類:香辛料

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