複数形:Primi Piatti/イタリア料理のメイン料理は、二皿構成です。その内、この一皿目を意味するプリモ・ピアットは一般的には米かパスタ、ズッパやミネストラなどのスープが供されることも多いです。
ご家庭での食事の場合、このプリモ又はセコンド、アンティパスト(前菜)かコントルノ(付け合わせ)の二品構成くらいがお手軽でよいと思います。
各レシピの材料分量(目安)は、家庭調理時の目安分量です。コース提供の際には記載の7割程度に抑えるとちょうどよいと思います。
黒米のライスサラダ
Insalata di riso nero con verdure(インサラータ・ディ・リーゾ・ネーロ・コン・ヴェルドゥーレ)黒米を、オーブンで焼いた色鮮やかな野菜、ひよこ豆、コーンと合わせた冷たいライスサラダです。黒米は白米とは異なり、玄米を思わせ …
栗のスパゲッティ
Pasta con le castagne(パスタ・コン・レ・カスタングェ)栗のやさしい甘みを主役にした、秋らしいスパゲッティです。にんにくの香りとセージ、フェンネルシードの爽やかな風味を重ねることで、栗の甘みとコクが一段と引き立ちます。材料は素朴で …
人参添えライス
Riso con carote(リーゾ・コン・キャローテ)生の人参、ロビオラ、松の実、パルミジャーノをブレンダーで滑らかなソースにし、塩ゆでした米と和える簡単なプリモ・ピアット。温かくても、冷やしてライスサラダにしてもおいしくいただけます。
オカヒジキのパスタ
Pasta con okahijiki(パスタ・コン・オカヒジキ)オカヒジキをニンニク、唐辛子、アンチョビのオイルソースに合わせた、短時間で作れるオリジナルパスタ。スパゲッティでも、ソースがなじみやすいショートパスタでも美味しく仕上がります。
ゆで卵のスパゲッティ
Spaghetti con le uova sode(スパゲッティ・コン・レ・ウォヴァ・ソーデ)ゆで卵にアンチョビ、ケッパー、にんにく、イタリアンパセリを合わせて仕上げる、簡単なのに驚くほど風味豊かなスパゲッティ。短時間で作れて食べ応えもあり、卵1個 …
松茸のリゾット
Risotto ai funghi matsutake(リゾット・アイ・フンギ・マツタケ)香り高い松茸を贅沢に使い、野菜ブロードで米を炊き上げ、バターとパルミジャーノでなめらかに仕上げる松茸のリゾット。芯を残すのではなく、米粒の形と心地よい食感を保っ …
松茸のパスタ
Pasta ai funghi matsutake(パスタ・アイ・フンギ・マツタケ)松茸をパスタにする。僕にとってこれは、日本の食材を珍しくイタリア風にアレンジするという感覚の料理ではありません。普段から僕が基準にしているイタリア料理の考え方と調理方 …
鯖のスパゲッティ
Spaghetti allo sgombro(スパゲッティ・アッロ・ズゴンブロ)鯖は日本でも非常に馴染み深い魚ですが、パスタ料理として楽しむとまた違った魅力があります。トマト、オリーブ、ニンニク、唐辛子、パセリを組み合わせることで、鯖の旨味を生かしな …
