苺のパッパルデッレ

 
苺のパッパルデッレ【パッパルデッレ・アレ・フラーゴレ】

Pappardelle alle fragoleパッパルデッレ・アレ・フラーゴレ

イチゴのパスタは、伝統料理ではありませんがイタリアでは比較的よく食べられるパスタだそうです。

最もシンプルで人気のある今回のレシピではパッパルデッレを使用して調理しています。パッパルデッレがない場合はタリアテッレ、次点でスパゲッティ、ショートパスタではペンネやファルファッレでも食べられることがあります。

いちごのパスタは、ダイエット中に食べたり、友人を招いたディナーの際に提供したりするのに最適なプリモ・ピアットです。

苺はビタミンや抗酸化物質が豊富な果物で特にビタミンCが豊富であることが有名です。

生クリームをヨーグルトに変えたり、ロビオラ(チーズ)とレモンの皮に変更してフルーティにするアレンジも人気だそうですよ!


苺のパッパルデッレ材料2人分

パッパルデッレ 160g
イチゴ 200g
生クリーム 30g
バター 10g
塩・胡椒適量

1人分:約405カロリー


苺のパッパルデッレ調理工程(約25分)

STEP1 イチゴを洗い、飾り用に1粒取っておきます。残りのイチゴを生クリーム半分と一緒にブレンダーにかけます。

ブレンドした苺ソースをフライパンに移し、残りの生クリーム、バター、塩ひとつまみを加えます。
STEP2 パスタ用に湯を沸かし、1%の塩を投下します(1人前でも最低1L以上としましょう)。

表記時間ちょうどにあげる予定です。茹で上げた時にアルデンテになるようにします。

パスタを茹でている間、イチゴソースを極弱火で数分間加熱しつつ木のスプーンでかき混ぜます。
STEP3 茹で上がったパスタをよく切り、フライパンのイチゴソースに加え、素早くよくあえつつ、塩味をチェック。

ソースがパスタに取り込まれてちょうどよい感じになったら仕上げです。

皿に盛り付けて胡椒を振り、飾り用のイチゴを6分割したら散らして完成です。
苺のパッパルデッレ【パッパルデッレ・アレ・フラーゴレ】の調理工程3

苺のパッパルデッレの調理ポイント

苺のパスタはあえるタイプのソースの為、パスタはアルデンテにゆで上げます。

パスタとソースを合わせた時に加熱しながら適度にパスタにソースを取り込むイメージです。

多くの方にとって初めての味わいになると思いますがとっても美味しいと感じると思います!


苺のパッパルデッレについてマスターの言及

投稿者: @cafe_e_immobiliare
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記事内食材解説・補足
クリーム[crema]読み方:クレマ
タリアテッレ[tagliatelle]イタリア北部で用いられるロングパスタ。幅は5〜8mm前後で、中南部においてはこのタイプの麺をフェットゥチーネといいます。 両者は基本的に違いはないが、フェットゥチーネよりタリアテッレは若干薄く、幅も狭 ... [詳細解説へ]
読み方:タリアッテッレ
分類:パスタ
代用品:フェットチーネ|パッパルデッレ
パッパルデッレ[pappardelle]イタリアのトスカーナ州でよく用いられるパスタの一種で幅広いリボン状のパスタ。タリアテッレに比べ、パッパルデッレのほうが倍以上に幅広く、厚みもあります。
読み方:パッパルデッレ
分類:パスタ
代用品:タリアテッレ
ファルファッレ[farfalle]蝶ネクタイのような形をしており、イタリア語のfarfalla(蝶々)が名前の由来です。中心分に厚みがある為、思いのほか食べ応えがあり、表記時間より若干長めに茹でた方が僕個人的感覚では美味しいように思い ... [詳細解説へ]
読み方:ファルファッレ
分類:パスタ
ペンネ[penne]ペン先状、筒状のパスタの総称で、中でもペンネ・リガーテ (penne rigate) は表面には細かい溝があり(rigate は、”溝が入った” の意味)、ソースが絡みやすくな ... [詳細解説へ]
読み方:ぺんね
分類:パスタ
代用品:ショートパスタ全般
[fragole]イチゴ
読み方:フラーゴレ

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