茄子のマリネ

茄子のマリネ【メランザーネ・マリナーテ】

Melanzane marinateメランザーネ・マリナーテ

ナスのマリネは新鮮で本格的な夏のおかずで、肉や魚のメインコースに添えたり、カリカリのクロスティーニに乗せて楽しむのに最適です。

本来夏野菜の茄子ですが、日本においては毎月17日が「国産なす消費拡大の日」とされているように一年を通して手に入る食材です。

準備は非常に簡単です。茄子をグリルしマリネを調合する。ナスを休ませることで、香りと香りを吸収します。

茄子の強い風味を甘くするために、オイルとビネガー(酢)のエマルジョンに香りのよいハーブ、ニンニク、新鮮な唐辛子を加えて調製した香り豊かなマリネを作り、浸します。


茄子のマリネ材料4人分

ナス 700g
オリーブオイル 100g
白ワインビネガー 40g
唐辛子 1本
ニンニク 1欠片
マジョラム 2枝
タイム 3枝
ミント 1小枝
塩適量

1人分:約261カロリー


茄子のマリネ調理工程(約30分)

STEP1 まずナスを洗い、ヘタを取り除き5~6mmくらいの厚さに切ります。

グリドルで焼く場合はオイルを塗ってから加熱します。

網焼きで調理もできます。表裏を焼いて順に皿に並べていきます。
茄子のマリネ【メランザーネ・マリナーテ】の調理工程1
STEP2 にんにくは皮をむき、芯を取り除き、唐辛子も種を取り除いてそれぞれ薄くスライスしてからみじん切りにしボウルにいれます。

それぞれのハーブ(香草類)を洗って刻み、これもボウルに移します。

オイルとビネガーを入れてスプーンか、フォークで混ぜてマリネ(浸し汁)の完成です。
茄子のマリネ【メランザーネ・マリナーテ】の調理工程2
STEP3 お皿に並べた茄子に香り豊かな浸し汁を振りかけ、塩ひとつまみで味付けします。

蓋をして冷蔵庫で数時間休ませたら完成です。
茄子のマリネ【メランザーネ・マリナーテ】の調理工程3

茄子のマリネの調理ポイント

グリルしてマリネ(浸し汁)を調合して浸し、少し冷蔵庫で寝かすだけという誰でも美味しく仕上げられる料理です。

たったこれだけで本格的な美味しい味わいを楽しめますよ!


茄子のマリネについてマスターの言及

投稿者: @cafe_e_immobiliare
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記事内食材解説・補足
タイム[timo]肉や魚、卵、野菜などなんにでも非常に合わせやすい。好みで加えるくらいの感覚で使ってもいいと個人的には思います。
読み方:ティモ
分類:香草
代用品:オレガノ
ナス[melanzana]読み方:メランザーナ
ニンニク[aglio]読み方:アーリオ
分類:香味野菜
マジョラム[maggiorana]茎葉がハーブとして使われます。甘みとシソ科特有のシャープな切れ味を持つ独特の香りでオレガノとよく似た香りです。
読み方:マジョラナ
分類:香草
代用品:オレガノ|タイム
ミント[menta]和名はハッカ
読み方:メンタ
分類:香草
ワインビネガー[aceto di vino]ワイン酢、白ワインビネガーと赤ワインビネガーがよく登場します。
読み方:アチェイト・ディ・ヴィーノ
分類:調味料
唐辛子[peperoncino]読み方:ペペロンチーノ
分類:香辛料

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