トリュフのタリアッテッレ

 
トリュフのタリアッテッレ【タリアッテレ・アル・タルトゥフォ】

Tagliatelle al tartufoタリアッテレ・アル・タルトゥフォ

本来、トリュフは調理や保存が非常に難しい食材です。香りをすべて保つために、提供する数分前に適切なトリュフカッターを使って非常に薄くスライスします。パスタは他に、フェットゥチーネやパッパルデッレがおすすめです。

パッパルデッレはトスカーナでよく用いられるパスタで、タリアテッレより分厚く倍以上に幅広いことが特徴です。語源は、「パッパーレ」とされ、意味は「豪快に食べる」「食いしん坊」。非常に濃厚なソースに合います。

トップ画像の品は実は、お値段を気にせず瓶詰のトリュフを豪快に食べたかったことからフェットゥチーネではなく、パッパルデッレにて調理したものです。

トリュフは、リゾットやパスタなどと完璧に組み合わされますが、ポーチドエッグや玉ねぎなどの野菜の詰め物として使ったり、ジューシーなフィレと組み合わせたりすることもできます。

今回は黒のスコルツォーネ・トリュフ(しかも瓶詰)にしましたが、特別な日には、白のアルバ・トリュフも選択肢に入れたいですね!


トリュフのタリアッテッレ材料2人分

タリアテッレ 140g
黒トリュフ 40g
ニンニク 半欠け
オリーブオイル大匙2
塩味適量
バター 20g

1人分:約431カロリー


トリュフのタリアッテッレ調理工程(約15分)

STEP1 オリーブオイルを加熱したらニンニクを軽く潰して投下しエキスをオイルにうつしていきます。続いてバターを投下し溶かし込みます。ニンニクは取り除きます。

トリュフを香りづけに少し投下し、加熱し旨みをソースに移したら茹で汁をお玉1杯加えて一煮立ちさせて火を消しパスタが上がるまで待機。
STEP2 3Lの湯を沸かし1%の塩(大さじ2)を入れてパスタを茹でます。

記載時間より1分早くあげてソースとあえます。その際、更にお玉一杯ほど茹で汁を加えましょう。

ソースをパスタに閉じ込めたら盛り付け。残しておいたトリュフを散らして完成です。
トリュフのタリアッテッレ【タリアッテレ・アル・タルトゥフォ】の調理工程2

トリュフのタリアッテッレの調理ポイント

白のアルバ・トリュフを使用する場合(超高級です)は、香りが非常に強く味わい深いものなので、アーリオ(ニンニク)もオーリオも入れないでバターのみで調理した方がよいと思います。

トリュフは非常に高級な食材で、通常はトリュフカッターにてスライスしたトリュフを仕上げにスライスして散らす形で提供します。

つまり、パスタに少量のトリュフを使って香り付けはしますが、パスタのみで既に美味しい状態を作っておくことが大切なのです。

日常でトリュフを思う存分食したい場合は、瓶詰でしょうね(笑)


トリュフのタリアッテッレについてマスターの言及

投稿者: @cafe_e_immobiliare/post/C0Bywy1yy9d/?igshid
Threadsで見る

このページのURLをコピーする

コメントする

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

Articolo correlato