Fagioli rossiは赤インゲン豆、日本人になじみのある別名としては金時豆です。レッドキドニーとも言います。

また、小豆を指してFagioli rossiと訳されることもあります。

紅い色をしたインゲン豆で、皮がしっかりとして炊き崩れが少ないのが特徴で、サラダにもよく合います。

乾燥豆から下茹でした場合の重量変化は220%と言われています。

下処理方法

  1. たっぷりの水に金時豆を入れ、サッと混ぜて洗う。
  2. 水けをきって鍋に入れ、豆の3倍量の水を加えて一晩漬け置きします(6時間以上)。
  3. 豆を戻した汁につけたまま中火にかけ、煮立ったら、2~3分でざるに上げてゆで汁をきります(ゆでこぼす)。
  4. 鍋に豆を入れ、新たにかぶるくらい水を注いで中火にかけ、煮立ってきたら、蓋をして弱火で15~20分間茹でます。
  5. 火を止め、約30分おいて置き、粗熱が取れたら完了です。それから汁と豆を分けて、豆を確保します。
読み方・分類・代用品読み方:ファジョリ・ロッシ
分類:豆
代用品:小豆|カネリーニ豆

Contorno

小豆のウミド/煮込み

Fagioli rossi in umido(ファジョリ・ロッシ・イン・ウミド)この小豆のウミドは、ヴェネツィアの伝統のボルロッティ豆を使った豆の煮込み[Fagioli in umido]の調理法を参考にレシピを調整した僕の考案レシピです。 Fagi …