
Riso con caroteリーゾ・コン・キャローテ
生の人参をロビオラ、松の実、パルミジャーノ、ニンニクと一緒に滑らかなソースにし、塩ゆでした米と混ぜ合わせるプリモ・ピアットです。
人参の青臭さはほとんど感じられず、チーズと松の実のコク、ほのかなニンニクの香りが重なります。人参をたっぷり使いながら、驚くほど食べやすく仕上がる一皿です。
イタリアで米料理というとリゾットがよく知られていますが、米をパスタのように塩ゆでして使う食べ方もあります。この料理では、ゆで上げた米を人参のソースと和えるため、パスタをソースで仕上げる感覚に近い作り方です。
温かいままでもおいしく、粗熱を取って冷蔵庫で冷やせばライスサラダとしても楽しめます。火を使う時間が短く、暑い季節にもおすすめです。
人参添えライス材料4人分
人参 260g(大2本程度)
ロビオラ 50g(代用:スプレッドまたはクリームチーズ)
松の実 30g
パルミジャーノ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ2
ニンニク 1片
塩 適量
※炊飯器で米を炊く場合:水800g、塩8g、オリーブオイル大さじ1を別途使用
1人分:約470カロリー
人参添えライス調理工程(約20分)
人参添えライスの調理ポイント
炊飯器を使う場合は、洗っていない米320g、水800g、塩8gを釜に入れてよく混ぜ、オリーブオイル大さじ1を加えて通常どおり炊飯します。炊き上がったら軽くほぐし、人参のソースと混ぜ合わせてください。
ロビオラが手に入らない場合は、スプレッドタイプのクリームチーズで十分おいしく作れます。
人参は加熱せずにそのままソースにします。ニンニク、チーズ、松の実と合わせることで、人参特有の青臭さを感じにくい濃厚な味わいに仕上がります。
温かいままプリモ・ピアットとして食べるほか、冷やしてライスサラダとして食べるのもおすすめです。
炊飯器用に加えるオリーブオイルのカロリーは、1人分の表示カロリーには含めていません。

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