ピアディーナ

ピアディーナ【ピアディーナ】

Piadinaピアディーナ

ピアディーナ (Piadina) は、北部ロマーニャ地⽅の伝統的な料理でパンやナンと違い酵⺟は⼊れずにつくります。

⼤きい物はピアーダ (Piada) と呼ぶそうで⽣パスタに近い。⼆つ折りにしてチーズやハム、野菜などを挟んで⾷べるものです。

ラードや動物由来の脂肪を使⽤しない、ロマーニャ州の伝統的なピアディーナのレシピにて調理します。

パンの代わりとして提供できる基本的な調理法で、伝統的に塩漬け⾁、ハムやソーセージ(コールドカット)やチーズを詰めることもできますが、野菜のグリルや詰め物の材料をカスタマイズしてベジタリアン・バージョンにし
て⾷べることもできます。

現在では、ピアダとしても知られるこのピアディーナは、地理的表⽰保護(PGI)で保護されているため、ロマーニャの屋台の⾷べ物のシンボルなのだそうです。


ピアディーナ材料8人分

小麦粉500g
水250g
オリーブオイル80g
重炭酸塩(重曹)8g
塩5g

1人分:約307カロリー


ピアディーナ調理工程(約30分)

STEP1 水、オリーブオイル、重曹、塩をボウルに注ぎ、混ぜ始めます。

小麦粉を液体に少しずつ加え、よく混ぜます。生地が硬くなったら、滑らかで均質な生地が形成されるまで作業台の上でこね始めます。

こねはじめはかなりべた付くので必要なものは全て手元に用意してからはじめましょう。

適切な粘稠度になったら、ボウルをかぶせて生地を約 20 分間休ませます。
ピアディーナ【ピアディーナ】の調理工程1
STEP2 時間が経過したら、生地を軽く練り、一食分とするなら5分割、それぞれ約170g、軽食ならば8分割(約各100g)のボールを形成し、麺棒でボールを伸ばし、厚さ2〜3ミリメートルの丸い生地を作ります。
ピアディーナ【ピアディーナ】の調理工程2
STEP3 焦げ付き防止のフライパンをコンロでよく加熱し、ピアディーナを焼きます。

フライパンが熱くなったら、ピアディーナを一度に1枚ずつ焼き始め表面にフォークで穴をあけます。

ピアディンを片面2〜3分ずつで焼きあげたら完成です。

炒め物やクリームチーズを添えたハムや野菜類を挟んで食しましょう。
ピアディーナ【ピアディーナ】の調理工程3

ピアディーナの調理ポイント

こねて焼くだけの調理で非常に簡単ですが、生地が乾きやすいのでラップや濡れタオルなどで逐一多いながら調理するようにしましょう(少し乾き気味になってしまいました)。

また、小麦は薄力粉が多めがよいと思います。

素朴で独特の香りが癖になる美味しい一品です。


ピアディーナについてマスターの言及

投稿者: @cafe_e_immobiliare
Threadsで見る

このページのURLをコピーする

コメントする

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

Articolo correlato